7/21〜スタート舞台公演「Blue」にも繋がる、海岸沿いで繰り広げられる”夏”の物

昨年、空前の大ヒットを記録したYouTubeドラマ「隙間男2」、その後も「秒速ドリーマー」や「悪い人」と話題作を生み出し続け、その圧倒的なクオリティと作品性からYouTube内外から高い評価を得る劇団スカッシュ。昨年末には、同タイトル配信後に行われた舞台版「秒速ドリーマー」も連日の満席と好評を博し、オンライン、オフラインの垣根を超え活躍の場を広げ続ける彼らの最新作「日々ココモ」の前編が6/17(金)に配信された。 本作は7/21(木)からスタートする舞台「Blue」の1年前に起きた、海と空と馬鹿な男達の話。本作だけでも十分に楽しめる内容になっているが、視聴後に舞台「Blue」と続けて鑑賞すれば様々な発見が隠されており更に楽しめる内容になっている。ゲストには、これまで「隙間男2」や「サラリーマンは踊る」で劇団スカッシュと共演を果たしてきた人気YouTuberのMAHOTOが参加、更には、現在人気急上昇中の若手人気YouTuberのFischer’sのシルクロードが初共演を果たすなど、実力と人気、そして話題性を兼ね備えた共演者も魅力の一つである。

そして、本作の主題歌には音楽を中心にそのマルチな才能でYouTubeで人気を得るシンガーソングライターの財部亮治が、夏の物語に更なる彩りを加える楽曲を提供している。
後編は6/24(金)19:00から配信予定であり、合わせて現在残席わずかとなった劇団スカッシュのリアルな魅力が詰まった舞台「Blue」は7/21(木)から公演を開始する。ドラマと舞台、この2作品で更に夏を感じて貰えるはずだ。

◆「ココモ(Kokomo)」とは?
1988年にザ・ビーチ・ボーイズが発表した名曲であり、大塚竜也が脚本を考えた際に当時アメリカでよく耳にしたこの曲を思い出し、「ココモ」のような夏っぽさをとインスパイアされた事からタイトルになる。

◆出演
劇団スカッシュ / MAHOTO / シルクロード(Fischer’s) / 繭 / 櫻井拓斗 / 若林春花 / 如月さや

◆主題歌
財部亮治「Kokomo」

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