動画コンテンツを独自にプロデュースし配信する次世代メディア・エンターテインメント・カンパニーのブレイカー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:アレン・スワーツ、以下「ブレイカー」)は、同社に所属するクリエイターユニット「劇団スカッシュ」によるYouTubeと舞台を組み合わせた最新ドラマ作品『ラブミーテンダリー』を制作・配信することを発表しました。1人の美女を巡って4人の童貞男性が繰り広げる奮闘を描いた本コメディドラマは、第一部をYouTube上で前編・後編にわたって配信し、続く第二部を同一キャストによる舞台で上演するユニークな試みとなります。

劇団スカッシュは、公式YouTubeチャンネル登録者約10万人、合計再生数5,900万回を誇る人気YouTuberでありながら、その名の通り「劇団」として公演のステージにも数多く立ってきた異色のキャリアを持っています。今回、オンラインで楽しむ“映像”とライブで感じる“演劇”をつなぎ合わせるという彼らならではの手法で、新たなエンターテインメントが実現しました。また、巧みなストーリー展開と圧倒的な映像完成度に定評がある劇団スカッシュらしく、登場人物たちの個性的なキャラクターや彼らを次々と襲う珍事件(?)の数々に、ファンならずとも引き込まれること必至の内容となっています。

『ラブミーテンダリー』第一部は、劇団スカッシュ公式YouTubeチャンネルにて前編を配信中です。また、後編を12月19日(金)19:00より公開予定です。 第二部となる舞台公演は、12月26日(金)〜28日(日)、space EDGE(東京・渋谷)にて開催されます。

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